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ROAD TO NINJA-NARUTO THE MOVIE-(ナルト映画)感想と初日舞台あいさつの報告(お題限定語り場)

ROAD TO NINJA感想と初日舞台あいさつの報告(お題限定語り場)

NARUTO好きブログ!遊びに来てくださって有難うございます。
 
映画を既に観た方向けに、「限定語り場(限定月読じゃないw)」として 映画の感想限定の語り場ページを設けました。なので、まだ観てない方は、この記事とコメント欄は・・・・ご覧にならないほうがいいかもしれません。すみません。
 
え~っと、本日(7/28)今年のNARUTO映画「ROAD TO NINJA」、そして初日舞台あいさつ(於:TOHOシネマズ錦糸町)観てまいりました。
岸本斉史先生、竹内順子うずまきナルト役)さん、中村千絵春野サクラ役)さん、篠原恵美さん(うずまきクシナ役)、井上和彦さん(はたけカカシ役)、杉山紀彰さん(うちはサスケ役)、伊達勇登 監督)
 
舞台挨拶は、他の一部劇場にも中継されてたみたいですね。自己紹介の後映画の中の台詞を声優さんが再現してくださったり、会場の方の質問に答えてくださるコーナーがありました。岸本先生には、故郷の方からの寄せ書きがプレゼントされるサプライズが。
 
ここから先は、映画の内容に関する記述もありますので、既に「観た方」あるいは、事前に知りたい方のみどうぞ!
 
以下、舞台挨拶(質問コーナー)の内容を少しご報告(全部記憶していない・・)
 
(岸本先生)
・映画はハリウッド作品は参考にしている。 特に、バックトゥザフューチャー。マトリックススターウォーズなど。
・両親が生きている世界を描きたかった。そして、登場人物のキャラも変えた方が飽きないだろうというのがあった。
(伊達監督)
・見どころは、バトルシーン。特に九尾の闘い、色使いは気にいっている。
・九尾事件、クシナの会話シーンなどはアニメのまま使っている。そのほうが、役者さんが演じるにあたって緊張感を持続できるから。
 
(もし幻術にかけられるなら、どういう設定がいいか)
・伊達監督:十分睡眠をとりたい
・杉山さん:空を飛びたい
・井上さん:女性のいない世界
・篠原さん:NARUTOの世界の中。
 
あとは…会場のお客さん達がナルトの仮面?で影分身して声優さん達と一緒にカメラに収まりました。
 
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で、映画のほうなんですが。
 
DVDの中の先生のインタビューにもありましたが、ナルトが「両親がいないことで すねちゃう」シーンは印象的でした。ナルトって・・いつも作り笑いして、ごまかすことが多いじゃないですか。誰かに「あたる」のは珍しい。
サスケなんかは、例えばカカシに再会した時にわめいたりしてましたが・・(51巻)ナルトは限界まで全て我慢しちゃって過呼吸になったりする・・・ すごく気を遣うところがありましたので、イルカの前で子供らしくすねちゃったことは、かえって自然な気がして。たまには、誰かにああやってぶつからないとなぁ・・なんて思いました。そしてナルトにとってイルカはやっぱり「家族」なんだなぁと。
 
そして限定月読の世界。
 
アレはトビの術ではありましたが、人間ってちょっとした分岐点で違うパラレルワールドの中に自ら突入しちゃうことはいくらでもあるんだなぁ・・なんて思いましたね;「偶然」がキッカケになって、違う選択をし・・・
ナルトだって本当にああなっていた可能性もあるんですよね。52巻でナルト自身思ってましたよね、「サスケと立場が逆だったかもしんねえ・・」って。
 
原作のほうでもトビが行おうとしている「無限月読」。 この映画でナルトが経験したような世界だったとしたら、トビが「自分にとって大切な人たちが生きている世界」を実現したくなってしまう気持ちも分からないでは無い。
だけど本当の正解は、この映画でナルトが選択した答えそのものなんだろうなあ・・なんて思って見ていました。
ナルトには、父ちゃん母ちゃんが「居た」。そして愛してくれていた。だから今のナルトがある。今の世界がある。
サスケには、サスケを愛してくれた家族がいて、イタチがいてくれた。
失ったモノを悲しむのではなく、彼らと過ごした大切な時間を宝物にして・・・これから先を歩いていく。今を一緒に生きてくれる人が居るのだから。その気持ちが今週のジャンプのナルトの言葉「父ちゃんがいた 母ちゃんがいた」という過去形に表れているんだよな・・と改めて思いながら見ていました。そして・・ラストのイルカとのシーンで、ナルトは「今のこの状況」でも幸せなんだよなぁ・・と感動しちゃいました!
ナルトは現実の世界でも幸せだよ、と。
 
そして・・ミナトの飛雷神は、アニメで見るとさらに「凄さ」を実感できますね。ナルトも一瞬「飛んで」いたような気がしますが(父ちゃんが仮面と闘った時の再現)・・ナルトも「飛雷神」を使える日は近いのではないか、と勝手に確信しちゃいました。
 
で…今回の映画を見て思ったんですが、トビが16年前の事を思いだしたりしてましたよね。
やっぱり・・九尾事件の時の仮面はトビ本人なんだろうか(意識を含め)?
なんだかなぁ・・・そのあたり、まだスッキリしないんですよね。
 
あと、描写として印象に残ったのは、「誰もいない家」(サクラの家)の寂しさを表す描写に「水道の水がピチャン・・と響く描写」がされていたことです。 25巻うちは事件後、サスケの家が「がら~んとした感じ」を表す為の描写に使われていたのと同じで・・・なんだかあの「水道ピチャンの音」って、悲しいんですよね・・。
 
暁が、カッコよく登場したのは読者(観客)へのサービスでしょうか?でも彼等は元々傭兵だったわけで、ああいう現実だってあり得たんですよね。
 
岸本先生の(DVDの)インタビューでもありましたけど、原作のほうも「まだまだこれから」みたいですね。もっと(おどろくような)違う人物が出てきそうだし。それに・・・尾獣達が集まってとかおっしゃってましたが・・・
先生はさらなる盛り上がりに向けて死ぬ気で頑張る、みたいにおっしゃってましたけど・・・死なずに頑張って頂きたいです(笑  ますます楽しみです。
 
イタチさんの恋人って・・・・ ん~、触れるの止めておきます(笑
 
 
(映画を見た皆様、感想を教えて頂けたらありがたいです。 
なお、お題限定語り場のみ、おひとりずつにお返事コメントは原則しない事にしてます・・が、よろしくお願いいたします)。
 
ナルト好きブログ! ぱぴ
 
 
 
 
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