さて、いかにも怪しいダンゾウですが、彼は大きな事件には関わっていないのではと私は思う。ダンゾウがトビと考える意見もあるみたいだが、私は違うと思っている。
ダンゾウは、大蛇丸と組んだのではないかと思っています。二人とも何かと研究をしていたのでは。大蛇丸の実験、根に送られた子供・・
大蛇丸の研究が必要だったのではないかと。大蛇丸は三代目の弟子ですが、この頃には師匠とは袂を分かっていたはずですからね。
マダラの器はオビトだろうと思っています。
オビトはまだ子供であったから、マダラの身代わりとして、マダラは容易に操れると思ったのではないでしょうか。
オビトを回収したのはゼツではないだろうか?
ゼツが回収したとき オビトはまだ子供。
ゼツにとってオビトは「トビ」であり、「いい子」なのではと思います。
だが同時に、段々とマダラの意思に侵食されていくオビト。ゼツは見張りのような役割だったのではと想像します。
ゼツは、トビ(オビト)としての彼と、マダラとしての彼を、両方を使い分けているようだ。
たまに見下したり、命令を聞いたり。
しかし、マダラはオビトを利用して九尾を口寄せし、里を壊滅させようとしたものの失敗したんですよね。
事件の時、あのマダラがオビトだとすると、まだ背も大きくはない、14,5歳の少年なんですね。誰も気づかなかったのだろうか?
あの時、うちは一族は何をしていたのでしょうね。