ナルト好きブログ!(NARUTO考察・雑考)

NARUTO-ナルト-の考察(伏線、言葉、人物考察などなど!)続行中!

砂隠れと我愛羅

チヨばあの《死んだフリ》 (年寄りの生き方)

今月のBORUTOでは、青はやっと最後に自分を取り戻したみたいだったけど・・・今の青は、過去も現在も未来も全部 諦めちゃってるみたいだった。 かつての青は、そうじゃなかったと思ってたんだけどなぁ~・・・ 《我々の時代は…》が、青の口癖だった。 年寄り…

我愛羅の額の「愛」が語るもの

我愛羅の額の「愛」が語るもの 我愛羅といえば「愛」の文字、そして「愛」の文字といえば我愛羅… 今回は、我愛羅と「愛」の文字のことを少々…(といっても、今さら「愛という漢字の成り立ち云々」をあれこれ垂れるつもりはありませぬ)。 この前、再びのNARUTO…

カンクロウの「長男」の生き方

カンクロウの「長男」の生き方 「転んでもただじゃおきない… さすが砂の忍」 (29巻、カカシ) 一人で“暁”を深追いして失敗したものの、“暁の衣”の切れ端を傀儡「烏」に握らせて情報を逃さなかった… 「熱くなりすぎる」一面と、「冷静」な策略家としての一面…

四代目風影(我愛羅父)と親子のありかたについて

四代目風影(我愛羅父)と親子のありかたについて 今回は、今週の感想で駆け足で飛ばしてしまった「歴代五影」と、今週のテーマでもある「親子関係」、その2つに絡んだ話題として…『四代目風影(我愛羅父さま)』のことを少々… 正直言って「四代目風影(我…

我愛羅が見守る《ナルトとサスケ》の先

我愛羅が見守る《ナルトとサスケ》の先 「ふ…フツーならここで握手とかして別れんだろーけど… オレってばそーゆーの苦手だからな! このまま…」と顔を赤らめたナルトに、スッと手を差し出した我愛羅… でも、ナルトはその手を取るのに躊躇した(…32巻281話「…

NARUTO 我愛羅の考察 (我愛羅の演説はオバマ氏の演説がヒントに?)

大いなる希望 (我愛羅の演説) 599話の重苦しい話、そしてこれからしばらくはあのゴゴゴゴ・・・の暗く重い世界に引きずり込まれことは必至なので、ちょいと話題を変えてみます。 前回の雑考は「絶望の始まり」だったので、今回はその真逆である希望の話を。…

カンクロウと「サソリの傀儡」

「形見」というもの・・・その1 カンクロウと「サソリの傀儡」 577話で気になったのが「形見」ってもの・・・ 『弟が死んで残ったのはオレの両眼の瞳力だけしかない』、受け継がれるものは憎しみだけだと言っていたマダラ・・・どうやら彼はイズナが残した…

NARUTO考察・我愛羅は何故「砂瀑の我愛羅」なのか(砂漠じゃなく、砂瀑)

「砂瀑の我愛羅」・・・・なぜ「砂漠」じゃなくて「砂瀑」なのか、という話。 (第556話感想につけ加えて) これは『砂漠層大葬』・・・・556話で我愛羅が見せた、ピラミッドみたいな術です。 我愛羅の術名って、「砂ばく○○」という名前が多いんですが 砂ばく…

「心の穴」と、夜叉丸の言葉

「心の穴」と、夜叉丸の言葉 前の八尾の人柱力・エーの従兄弟が言った、 『心に穴が開いた気がするんだ…・・』 ・・・・この部分を読んだ時、思い出したのは 幼い我愛羅のあの言葉でした。 『いつも痛いんだ・・・』 『血は出ないけど・・・ ここんとこがす…

我愛羅の「腕組み」スタイルについて・・・NARUTO526話感想につけ加え、その1

我愛羅の「腕組み」スタイルについて (526話雑考つけくわえ・・その1) 我愛羅って、腕を組んでる絵が多いんですよね~・・。 デイダラが砂隠れに攻め込んできた時も腕組んでいたし,五影会談でサスケに再会した時も腕を組んでいた。 トビが会談場で宣戦布…

我愛羅・・・ 我愛羅が言った、「言葉の持つ意味」とは (NARUTO登場人物雑考)

51巻雑考その3. 我愛羅が言った、「言葉の持つ意味」・・・とは 51巻474~475話、ジャンプ感想のほうではトビの能力中心に書いてしまったので、ちょっと省略気味だった我愛羅のことをちょっと。 我愛羅の「・・・・」、2連発 会談の報告をしに、宿八に来た…

砂隠れの里・チヨ・・・チヨの「諦めない」選択 (NARUTO登場人物雑考)

砂隠れの里・チヨの「諦めない」選択(10月15日チヨばあ誕生日) (若き日のチヨばあ。想像図ですw) 五影会談での我愛羅、一番若いのに一番冷静で、しっかりしてますよね! 古い世代は過去の経験が邪魔をして不信が邪推を呼び、冷静な判断を出来なくさせて…

砂隠れの三姉弟・それぞれの五影会談 (NARUTO登場人物雑考)

砂隠れの三姉弟・それぞれの五影会談 土影とダンゾウが「話し合いで忍の世界が一つになることは無い」だとか、「結果不信を生みわだかまりを生み憎しみを生む」なんて話をしていた時、 我愛羅が「アンタ達はいつ己を捨てた?」と言い放ちました。そして土影…